5月2日(月)
「5月になりました」

取手市長選挙と補欠議員選挙が終了して一週間が経過しました。
市長選挙は一騎打ちでしたが投票率は50パーセントを割り込みました。
市長は市の大統領ですから権限はものすごく強力です。
やる気になれば何でもできるので市政の運営を左右していきます。
極端な話が議会を通さなくても先決処分を使えば政策を実施することが
できるわけです。(阿久根市で実証済み。)
大事な選挙ですからもう少し関心を持ってもらえるようにしていかないと
まずいとおもっています。

さて先月29日から、こども天国、コイのぼりプロジェクトなどのイベントが
行われてゴールデンウィークの始まりにふさわしく大勢の皆さんで にぎわっていました。
取手の良いところをどんどん発信していきたいですね。


3月23日(水)
「南相馬市から取手市へ」

地震から10日程経ちましたが状況が分かるほどに厳しい現実が明らかになっています。

被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

取手市の災害状況は20日時点で負傷した方10名(中、軽症)、物的被害として道路損壊196箇所 公共施設、設備の一部損壊52箇所となっています。
水道給水は完全復旧をしている状態です。
一般住宅の屋根損壊が154件となっていますが実態はこれよりも多いかも知れません。

今日は雨が降っていますので昨日からブルーシートでの対応が急がれました。 18日には防災協定を結んでいる南相馬市128名の皆様と別ルートで到着した市民の方、合計148名を 市内3施設に受け入れています。 バス三台で当日の早朝、迎えに行き22時40分ごろかたらいの郷に到着しました。 バスから降りてくる皆さんの安心した表情をみてうれしく感じるとともにこれからの責任も感じています。

3月1日(火)
「三月定例議会」

今日から三月ですが、昨日より三月定例議会が開会しています。 4月に市長選挙を控えているために骨格予算になりますがしっかりと審査 して行きたいと思っています。

さて明日は私の一般質問で午後一番の予定です。

2月28日(月)
「藤井市長のマニュフェスト検証」

市民の皆さんと取り組んできた「好きです取手塾」の最終回として藤井市長のマニュフェスト検証が終了しました。

評価仕方などまだまだ課題はありますが、マニュフェスト型の選挙で当選した訳ですから結果もしっかりと検証する必要があります。

是非、見ていただきたいと思います。

マニュフェスト評価・総務部門
マニュフェスト評価・産業部門
マニュフェスト評価・健康福祉部門
マニュフェスト評価・教育部門


2月2日(水)
「議員年金は廃止になりますが・・・」

昨日は23年度予算の説明会が開催されました。
一般会計当初予算(骨格)は331億1000万円で前年度当初予算と比較して6億6000万円の減となります。

以前から私が運動してきた議員年金廃止は今年の6月までで廃止になりますが議員在職12年以上の方は年金か一時金の選択が可能になります。
その事による公費負担分も約1億1000万円ほど計上されています。

議員年金制度は廃止になってもすでに年金受給を受けている方も継続となりますので公費負担が重くこれからの課題として考えないといけません。

1月5日(水)
「機能する議会とは」

新しい年が明けて2011年も5日になりました。
昨日4日から仕事初め7日は賀詞交換会、出初式、成人式と公式行事が続いていきます。

昨年末には取手の議会改革が後退し始めた事を書きましたが、そもそも、なぜ議会の改革が必要なのでしょうか?

議会の改革と言うと議員の定数削減や報酬のカットなどが話題になりますが日本の地方自治法では首長と議会の二元代表制のシステムを採っています。
圧倒的に権力を持っている首長サイドに対する市民の対抗力の一つが合議制の議会になります。

これからの厳しい予算の中で市民全体にプラスなのか?マイナスなのか?をジャッジするのが大きな役目になって行きます。
それを誤れば第2の夕張になってしまいます。夕張の隣町の栗山町議会の議会改革の発端はそこにもあるという事を聞いた事があります。

議員である以上その責任を貫いていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。