12月27日(日)
「国際音楽の日コンサートinとりで」

今日は取手市民会館で行われた県内では初めてというコンサートを楽しんできました。

国際音楽の日というのは紛争の絶えない世界を憂い自分の敵や反対者も助け理解しあい憎しみを兄弟愛に変えるように努める日、「国際音楽の日」をつくろうと国際音楽評議会の メニューイン氏が呼びかけて日本でも平成6年11月に普及に努めるように法的な整備が出来ていました。

結団式にも参加させてもらいましたが今日のステージでは6歳から77歳のメンバーの歌声がほぼ満席の客席に向かって、まさに「手を取り合って歌いっぱいの取手市に」と力強く響いていました。
世代を超えて歌声があふれる取手になるようにと頑張っていこうと私自身も力を頂いていきました。
取手市活性化の切り札になるように頑張りたいと思います。

今年も残り数日となりましたがよいお年をお迎えください。

12月24日(木)
「火葬場問題が訴訟事件に」

昨年の12月31日に期限切れになっていた市之代地区にある火葬場施設(藤井市長代表管理者)に対して住民の方から移設請求としての訴状が22日に提出されました。

現在、藤井市長は趣味のアコーディオン片手に各団体でクリスマスソングの演奏をして廻っていますが、そんな場合では無いですね。

住民の皆さんへきちんとした対応が求められています。

12月23日(水)
「総務省」

先週ですが議員年金制度廃止の要望書を仲間とともに総務省に提出してきました。

※提出した要望書は こちら

当日はアポイントを取っていったので20分ほど意見交換ができました。
実は取手市議会では昨年の12月議会で議員年金存続に関する意見書を国に出していて(もちろん私は反対しましたが)把握していましたので、あれから一年経って賛成した議員も変わってきました、と伝えておきました。
年内には年金検討会の答申をまとめたいとの事でした。

私たちとしても来年も廃止に向けてさらに活動していくつもりです。
皆さんの協力をよろしくお願いいたします。

11月30日(月)
「一般質問」

先週の金曜日より12月定例議会が始まっています。

今日は一般質問の二日目でした。
私は明日の4番目、午後2時ぐらいになると思います。

質問項目は
1、次年度の市政運営について
2、市制施行40周年について
3、商業活性化について
4、取手駅橋上自由通路
です。

取手市議会のネット配信でも見られますので見てみてください。

11月28日(土)
「西口イルミネーション」

取手駅西口イルミネーションの点灯式を昨日行いました。
私が実行委員長として今年で14年目となります。すっかり冬の風物詩になった感があります。

寒い夜に取手駅西口に降りたときに少しでも暖かさを感じてもらえれば良いなぁとおもっています。

改札を出てすぐのところの飾り付けは子供たちとの合作です。
日没から終電まで点灯していますのでぜひ見てください。


11月24日(火)
「さらに進んできた議会改革」

今日は議会改革の特別委員会が行われました。
取手の市議会はかなりの速さで改革が進んでいます。

議会での電子表決システムの導入の話がでました。
財政状況の厳しい中ですが、常任委員会の視察費用と5年間程凍結すれば何とかなりそうだという事なので早期に実現するように意見を述べました。

一般質問の一問一答も来年から実現です。

選挙時にお約束した議会改革は着実に前進しています。

11月18日(水)
「地方議員年金廃止に向けて」

われわれ地方議員には議員年金制度というのがあり強制的に加入させられています。
受給資格は12年以上で国民年金25年以上と比べると半分の期間です。

取手市の場合で12年勤続で支給額が約140万円となり明らかに優遇されています。
しかも国民年金と両方から支給が可能なのです。
議員特権の一つだと考えています。

しかし市町村合併により支払人が減り受給者が増えているため、2012年には年金基金が破綻するといわれています。

税金を投入してまで温存させる必要はありません。
そこで有志と地方議員年金廃止を実現する議員と市民の会を立ち上げる事にしました。

地方議員年金廃止に向けて行動していこうと思っています。

10月31日(土)
「議員でも分ってない」

シンポジウム「二元代表制を機能させる議会改革」に行ってきました。

議会改革の全国リポートや改革の実践プログラムの提案のあと事例発表があり会場からの質疑になりましたが、「市長の与党や野党」に関しての質問がありました。

本来二元代表制では与党や野党はいません。
しいて言うならば市長に対して議員は全員が野党的でないといけないはずです。

国は議院内閣制ですから地方政治と別制度なのですが議員でも分ってないんですね。
地方議会の改革は二元代表の確立を目指すことが重要です。

しかし本当の地方分権はこの制度も自分たちで選ぶことが出来るのが理想なんですがね。

10月30日(金)
「起工式」

今日は常磐線利根川橋りょう改良工事の起工式でした。

昭和36年に建設された現在の橋りょうの全面的な架け替え工事が今日から始まります。
そのためJR関係者や我孫子市関係者、取手市関係者が集まり皆で安全な工事を祈りました。
上り線が出来るのが2013年度という事で古い橋を壊すのを入れると約10年かかるそうです。

今日から列車運行のさらなる安全、安定輸送の確保のための第一歩が始まったといえますね。

10月26日(月)
「事業仕分け」

昨日は足利市の事業仕分けを参観して来ました。

以前にも書きましたが、これは構想日本が2002年より行ってきたもので歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透すると言われ、今までに全国の自治体や国の6省を含めて合計58回実施されてきました。

今回はその仕分け人に同僚の朝比奈議員が参加するという事での傍聴です。
本来は各自治体の議会がその役割をするべきなんでしょうが実態はそうなっていません。

国の行政刷新会議でも実施する事になっているそうですが取手市でもぜひ実施出来ればと 思います。

10月17日(土)
「取手アートプロジェクト」

いよいよ今日から11年目を迎えたTAP2009が始まりました。
今年は取手市近郊在住作家のアトリエを巡るツアー「TAPトラベル」がメインで51軒がオープンスタジオを行う企画です。

私も一日中スタッフで案内の手伝いをしていました。
これから約一ヶ月土日祭日を中心に展開します。


TAPの詳細はこちらをご参照ください。
http://www.toride-ap.gr.jp/

10月16日(金)
「議会報告会」

今日は議会改革委員会が開催されました。
審議事項は12月議会から始まる議会報告会についてです。
議会報告会の意義が委員全体でまだ統一されていない感がありますが少しずつでも前向きに動いています。

次の選挙から議員定数を減らしたこともあり何とか議会報告会を定着させたいと思っています。
そのためにはまず試行錯誤でも始まることが大事で少しでも市民に開かれた議会を目指していきます。


10月4日(日)
「究極の税金の使い方」

今年三月に結いの会で前佐賀市長の木下さんに講演をお願いしたことがありますが、その木下さんが市長時代に民間会社と協同開発したITシステムが認められて著作権料が市に入ってくることになりそうということです。

全国初で自治体が著作権ビジネスで稼ぐということになります。
その額も、5000万円位になりそうというのだから驚きます。
税収の増加の見込めない中でのこの快挙!

法人税に頼り切ってきた取手市も見習うべきです。
木下さんには再度講演会をお願いしたいと思っています。


10月2日(金)
「議会終了」

昨日、9月定例議会が終了しました。

20年度の決算は認定されましたが私たち結いの会としては反対をしました。
今回は現市長の本格予算の決算だったわけですが昨年の経済危機を受けてようやく慌てて財政改革に乗り出した状態で就任直後から取り組む必要がありました。

また人事関係についても将来を見据えたものになっているとは思えません。

しかし現在は色々と動き出しているのも事実です。
これからに期待をしてあえて反対をさせてもらいました。

9月10日(木)
「議員提案可決」

今日は本会議でした。
私は教育委員会委員の増員を廃止する条例というのを議員提案しました。
取手市では自治法で5名となっている教育委員会委員を条例で6名に増員しています。

これは未成年の保護者を委員に加えること、という要件を達成するために昨年無理に増員したものです。
すでに取手市は要件を満たしているので元の5人に戻す提案を提案し可決することができました。
人口がずっと多い松戸市でも柏市でも我孫子市でも教育委員は5名で機能をしています。

人件費も約60万円ほど削減になるのでその分を子供達に回すことが出来ます。

委員の数が多ければ良いというわけでなく機能がしっかりしているかどうかが問われている訳です。

これからもしっかりと動きを見て行きたいと思っています。

9月4日(金)
「9月議会」

今日から9月定例議会が始まりました。
今月は連休が入っているので来月1日までになる予定です。

私の一般質問は来週の月曜日です。
議会事務局が頑張ってくれて、試験的ですが議会のライブ中継がネットで可能になっています。
市のホームページから入っていくことが出来ると思います。

気軽に議会の様子を見ることが出来ますのでアクセスしてしてみてください。

8月14日(金)
「知事選挙」

今日から旧盆ということですが同時に茨城県知事選挙も始まりました。
6人が立候補しています。

取手からも異色の新人が立候補しましたが新聞で正式な意志表示をして一週間しかたっていません。
茨城県全区でポスター掲示板にしても約一万箇所と言われています。
どの様な作戦で戦っていくのか興味があると同時に疑問もでます。
せめて取手市民に対してマニュフェストや政策の具体策をもっと前から説明して も良かったのではと思います。

投票日は8月30日で衆議院と同日選挙です。
前回も同日で67.81パーセントの投票率でした。
知事は『県の大統領』ですので是非投票に行って欲しいと思います。

8月10日(月)
「花火大会」

今日は朝5時から毎年恒例の花火大会のゴミ掃除に参加してきました。
昨夜は天気が危ぶまれた花火大会でしたが運の良いことに非常にコンディションが良く、キレイで盛り上がった大会でした。
来場者数もお隣の手賀沼花火が中止になったこともありいつもより人の出が多かったそうです。

今日のゴミ掃除もボランティアの参加が多くあっという間にキレイな川原に戻っていきました。

やはり数は力です。
皆で力を合わせて取手の町作りも頑張りたいです、

7月10日(金)
「公聴会」

明日は土曜日ですが議会改革調査特別委員会が午前10時より行なわれます。

これは議員提出議案で継続審議になっている二つの議案の審査で現行の議員の定数を28人を26人が良いのか24人が良いのかを市民の皆さんのご意見を聞く公聴会となります。
質問をすることは出来ませんが色々な意見を聞きたいと思っています。

傍聴も可能ですのでお時間があれば是非おいでください。

7月3日(金)
「地方議会の改革」

先日、東京財団で行なわれた「ニセ議会基本条例を切る」という勇ましいタイトルの政策懇談会に参加してきました。

パネラーはよく知っている三人の方々で、元我孫子市長の福嶋さん元佐賀市長の木下さん、元栗山町議会事務局長の中尾さんでした。
実践をしてきた方たちの話は非常に勉強になります。
要するに議会への市民参加を強化する条例が無いものは「ニセ基本条例」ということですが、その通りだと思います。

議員生活も5年目になりましたが、主権者である市民の方々に行政の正確な情報提供と参加が不可欠であるということを再認識しています。
取手の市議会の改革は進んでいますが改革の中身で一番大事なのは市民の参加をどの様にしていくのかと言う事です。

議会が変われば市政が変わります。
しっかりと取り組んで行きます。