6月29日(月)
「市内の中学校の様子」

文教厚生委員会では先週、野ノ井中学校の授業の様子や東中、一中の校舎の状況を視察してきました。
野ノ井中の全校生徒数は88名、今年の一年生は10名で男女比率が1対9になっています。

授業は一年生の音楽と国語、二年生の体育の様子をみてきました。
教科の学習に関しては少人数教育の良さはもちろんありますが、私が育ってきた環境とあまりにも違うのでこちらが戸惑ってしまいます。
しかし部活であったり運動会等は、かなりの制限を受けるとのことでした。集団の中での人間関係の形成での差も出ないように研究しなければいけません。

比べて東中、一中では子供たちの、にぎやかな声が響き同じ取手市内の中学校生活での違いをみてきました。
ただ両校とも校舎の老朽かが進み耐震化に問題があるので、一中においては上の階に上がれないように閉じきりの門をつけたり、使ってはいけない空き教室がかなりあったり多くの問題点を見てくることができました。

厳しい財政状況のなかでの対応が迫られています。一番大事なのは子供たちの教育と安心安全です。早急に対処を考えていかねばなりません。

6月18日(金)
「6月定例議会終了」

先日16日に定例議会が終了しました。主なものは補正予算でしたが財政難で3月に組めなかったけれど どうしても必要というものが審議されました。
大きな額だったのは教育関係では小中学校の先生全員に一台ずつのPCを配布するということと、福祉関係では施設老朽化によるボイラーの入れ替えなどが大きいものです。

まだまだ充実しなければいけないものもありますが優先順位を決めて実行していくほかありません。

学校の統廃合もしっかりと考えていかねばなりませんので、私の委員会では22日に陳情が出ている野々井中学校と一中、東中を視察することにしました。教育の現場もしっかりと見てくるつもりです。

5月25日(月)
「小田原でのシンポジウム」

昨日は小田原市で行なわれた「市民と議会の対話を促進するシンポジウム」に行ってきました。
小田原までは結構、時間が掛かりますが一新塾の仲間が主催し、パネラーには三月に取手で講演をお願いした木下敏之さんが参加するという事で思い切って行ってきました。
小田原市民の皆さんの熱い思いに触れてこれたと思っています。
世の中を何とか変えたいという仲間との対話は楽しいですし勉強になります。

各地で市民の力で議会を開かれたものにする試みが始まり始めました。
議員だから出来ること、市民だから出来ることがそれぞれ有ると思います。
主権者が市民であるという地方自治体の本来あるべき姿を求めて行きたいと思います。

5月14日(木)
「結城議会レポート」

明日の朝刊に議会レポートを折込みますので読んで頂ければと思います。

今回は3月予算原案に反対し修正案に賛成した理由を説明しています。
議会でのちょっとした出来事も書いてみましたのでよろしくお願いします。

5月11日(月)
「市民自治の勉強会」

先日、中央学院大学で行なわれた自主講座市民自治パート2に参加してきました。
昨年のパート1から参加していますが前我孫子市長の福嶋さんが塾長になって近隣議員や市民の皆さんとの勉強会です。

今回は議会基本条例を日本で初めて制定した北海道の栗山町から前議会事務局長と議員さんが講演をしてワークショップにも参加してくれました。
前事務局長がしっかりとした議会に対しての理念をもっていたからこそ制定できた条例と言えるかも知れません。
議会と議会事務局との連携がいかに大事かということが改めて感じました。 事務局長歴が7年ということも強いですね。

取手の議会事務局長は一年交代です。

4月25日(土)
「大洗町議会報告会」

昨夜は大洗町で行なわれた議会報告会を議会改革委員会のメンバーと視察してきました。

大洗町議会では「前進!議会改革へ向けて・・・」ということで定例議会後に議会が報告会を昨年より行なっています。
3月議会が終わったのを受けて15人の議員が三班に分かれて3日間別々な地域を担当して説明していくそうです。

昨日は夜7時から地域の集落センターに約20名ほどの住民の方が集まり2時間ほどでしたが、説明の後、活発な質疑が次々に出ていました。
答えるのは議員なのでかなりの勉強が必要にもなるなぁと感じてきました。

私も議会がより市民の皆さんとの距離を短くするのに大事な事だと考えています。
なるべく早期の実現を目指したいと思っています。

4月16日(木)
「21年度初議会」

今日は臨時議会が行なわれました。

内容は条例改正の議決と先決処分された案件の承認の件でした。
条例改正については質疑にたいしての執行部の答弁がかみ合っておらず、もう少し精査をしてから上程をすべきと思っていましたが全て可決されてしまいました。
議会の最大の権能は議決をすることですから安易な考えでするべきでは無いと思います。

また議場での執行部の顔ぶれがかなり入れ替わりました。 退職によるものですが、さらに来年度もガラリと入れ替わって行きます。 一年間で交代を繰り返す年功序列的な人事配置は問題があると思います。

3月27日(金)
「理事会や審議会」

3月議会が終了しましたが今週は文教厚生委員長の充職になっている各評議会や理事会に出席しています。
21年度予算の承認が主なものですが、市の予算が議決されてからでないと動けない事もありバタバタと飛び回っています。

昨日付けで役所の新人事が発表されてイヨイヨ21年度が動き出します。
しかし今回の人事も59歳で違う部署の部長になった方が何人か居ります。残り一年しかなく部下をキチンとまとめていけるのか疑問です。

3月10日(火)
「結いの会、
緊急講演会を開催しました。」

先週の土曜日に私たちの市議会会派「結いの会」主催で約300億の財政改革を行ないました。

前佐賀市長の木下敏之さんを講師に「私の財政改革からみえること 〜明日の取手の処方箋を考える〜」を開催しました。やはり市長として実践をしてきた方の話は説得力があります。 自分の経験から取手の分析をしてもらいました。取手は可能性が高いのに何故か生かしきれて無く、しっかりと計画をたてて行動をしていかないと人口減少と高齢化に対処できなくなる可能性があると示唆していかれました。

多分これは東京郊外の町ではどこでも問題になることとは思いますが真剣に取り組まねばなりません。

3月2日(月)
「明日は一般質問です。」

一日に結いの会ニュースを新聞折込して、前佐賀市長、木下さんの緊急講演会と私たちの一般質問の事を掲載しましたが、いよいよ明日の午前中に一般質問にたちます。
お時間の許す方は10時から始まりますので傍聴をしてみて下さい。

2月19日(木)
「教育委員会」

3月議会が近ずいてきましたが今日はそれに先駆けて教育委員会が開催され傍聴をしてきました。
もちろん議題は平成21年度の予算に関するものと小中学校の適正配置が主なものでした。
委員の皆さんは前もって勉強会やっているからか議案に対する質問はそれほど多くありません。
傍聴しているこちらから見ると「もう少し掘り下げた質問が出た方が良いのになぁ」とも思いましたが、私たち議員が予算書を受け取るのは明日20日なので、いち早く教育関係の予算の雰囲気をつかむことが出来ました。

しかし今回の傍聴者は私一人。もうすこし傍聴人が多い方が良いですね!

2月1日(日)
「定額給付金」

国会で色々と議論がありましたが、定額給付金を盛り込んだ2次補正が先日、成立したことを受けて取手市では、 今日、2月1日付けで政策推進部に定額給付金対策課が設置されました。

体制としては課長1名、係長1名、係員2名と言うことです。
市全体では約16億8千万円が給付されると言うことですが、3月市議会で補正予算案の審議が必要になりますので、しっかりと審議して行きたいと思っています。

1月29日(木)
「議会改革」

今日は議会改革検討委員会が開かれました。
12月議会で試行された本会議制をもう一度試行するか、委員会制で行なうか、の審議があり。
3月からは『委員会制』で行なうことが決まりました。

本会議制は良いところもありますが議員数がより少ない場合が有効だと思っています。
一日一委員会制で深く審議をすることが取手の議会には必要だと思っています。

一問一答に関しては前回同様試行することに決まりました。
色々な試行をしながら議会基本条例、制定に向けて論議をしていきたいと思っています。

1月9日(金)
「賀詞交歓会」

新たな年になって早いもので10日近くが過ぎてしまいました。
お正月は風邪気味でしたが年越し派遣村に行って来たり、あちこち動いていまして更新が遅れてしまいました。
今年も頑張って市の為に活動をしていきます。

今日は取手市主催の賀詞交換会と叙勲、褒章受賞者祝賀会が行なわれました。 天候のせいか若干人数が少なく感じましたが盛大に祝福ができたのではないかと思います。

今回は外注にしていた式典の運営も市の自前で秘書課職員が頑張っていました。
これからはもっと職員が自ら取り組んでいくことが必要になってくると思っています。

明日は消防出初式、明後日は成人式になります。