12月28日(日)
「今までとこれからは違う」

いよいよ年末も押し迫ってきましたが100年に一度と言われる経済危機の真っ只中で、来年がどんな年になっていくのか不安に感じている方が多いのではないでしょうか?

そんな中で二日前のある全国紙の一面トップに「市議年金2012年にも破綻」という記事が 掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081225-OYT1T00824.htm
12日に、この一言に議員年金に国に財政措置を求める意見書に反対したことを書きましたが これ以上の公費負担をするべきではありません。 矢祭町では議員の日当制も取り入れられています。

これからは市民の皆さんの意見も聞きながら議員報酬も含めてしっかりとした論議が 必要な時代になってきたと思っています。
今までの特権的な事は精査していく必要があるわけです。 なにしろ行政のお金はすべて皆さんから頂いている税金なのですから!
ワーキングシェアや教育格差の解消に対する税金の有効利用も考えていかねばなりません。

12月22日(月)
「お楽しみ会」

今日はこども発達支援センターのお楽しみ会に出席してきました。
これまでは高須にあるセンターの体育館で開催していたそうですが、交流センターでは初めての開催と言うことでした。

ここにはステージもあって綺麗な場所ですが、場所が変わると嫌がる子供たちもいるとの事で前もって子供たちをつれてきたり写真を見せたりして慣れてもらったとの事です。

でも色々な催しを観ている生き生きとした子供たちの目の輝きと笑い声が素晴らしくほんとに楽しい会になったのではないでしょうか。
こういう風に触れ合っていくことが大切なんだとしみじみ感じました。

12月12日(金)
「議会最終日」

今日で12月定例議会が終了しました。
私が議員提出していた取手市政治倫理条例の一部改正案が賛成多数により可決しました。
これで議員の関係している会社が市の仕事などをする場合に規制がかかることになります、一歩前進しました。

あとは議員の年金に対して国の補助求める意見書に反対しました。
これはある意味、議員特権なので多角的に年金の一元化や退職金制度、廃止を含めて考える必要があります。
これから問題提起をして行きたいと思っています。

12月5日(金)
「使われなかった反問権」

先日一般質問が全て終わりましたが執行部からの反問権(逆質問)はありませんでした。
議論を深めていくためには大切な権利を取手の議会は取り入れたわけなので次回以降を見て行きたいと思っています。

それにしても今回は財政関係の質問が多かったです。
もちろん私も財政関係の質問をしましたが市長にはこれからの長期ビジョンをもっと示して欲しかったですね。

12月1日(月)
「イルミネーション」

一般質問が始まりました。
今回から一般質問は執行部の反問権を認めています。 今日のところはありませんでしたが緊張感のある議会になってきたと思います。

さて先週の28日に恒例となりました取手西口イルミネーションの点灯式を行いました。
実行委員長として13回目をむかえました。
前回と同様に子供たちを中心に賑やかに行うことが出来ました。 日没から終電まで来年の2月まで明るく輝きます。
是非、ご覧になってください。

11月27日(木)
「定例議会が始まりました」

今日は定例議会の初日でした。
質問席を設けての一問一答方式での質疑も始まりました。
財政危機を受けて市長、副市長、教育長と管理職の期末手当などを削減する条例を審議がありました。

私は市長提案の削減10パーセントに対して30パーセントの削減の修正案を出しましたが 賛成少数で否決、その後議員提案された議員の期末手当の10パーセント削減についても30パーセントの修正案 を出しましたがこれも否決されてしまいました。
最終的には修正案でなくどちらも10パーセント削減の案が可決されましたが民間ではボーナスが出ないところもあるわけです。
財政危機だと認識しているならば市長や議会自らがさらに態度で示してく必要があると思います。

11月20日(木)
「議会での反問権」

来週からの議会を控えて昨日から委員会が続いています。
今日は議会改革委員会が開催されて今回の議会で一般質問中に執行部の反問権を認めることになりました。

今までの一般質問と言うのは議員が質問したり要望したりの一方通行でしたが今度は疑問に感じることは議員に質問をすることができます。
これからはどちらの発言も責任が大きくなると思います!
まあ本来の議会のあり方は議論をする場ですから当然なんですが今まではそうなっていませんでした。

改革が進んできた取手市議会です。
来週からの定例議会を楽しみにしていてください。

11月12日(水)
「取手市の財政問題」

このところ各新聞の県南版に取手市の財政事情についての記事が多く載っています。
法人市民税の減収が約11億円ということで来年度の予算見直しや職員定数の管理の加速化などがあがっていますが、それに先駆けて市長はじめ三役の期末手当一割カットをするということです。

12月の議会で議決をして執行になりますが20年度として管理職全体で約9百万円の削減になります。
もちろん議会としても何らかの削減案を出すべきと思っていますがこのことについて金曜日に話し合いをする予定になっています。
執行部、議会、一体となって考えていくべきと思っています。 しかし私が一般質問で再任用問題に触れても9月議会では前向きな答弁がありませんでしたが今回は再任用問題も考えるという方針です。

問題が起きて慌てる前に対処をしていくことが大切なのではないでしょうかね?

11月1日(土)
「アート屋台とイルミネーション」

今日から11月ですが国民文化祭いばらき2008が始まりました。

9日まで県内の各地で文化、芸術に関する舞台が開催されますが、取手市では現代アートフェスティバルイン取手や邦楽の祭典が行われます。
取手駅西口ペデェストリアンデッキではアート屋台が店をだして作品の販売も行っています。

それに合わせて、いつもは12月に行っているイルミネーションを一部点灯しました。
少しでも駅前を明るくして盛り上げて行きたいと 思っています。

10月26日(日)
「取手市文化祭」

今年は国民文化祭があるために例年は11月3日に行われていたものが前倒しになり、先週の日曜日と昨日、今日が37回目を迎える取手市文化祭でした。
とくに昨日は市民会館において取手市文化祭振興功労の表彰があり5団体の方が表彰されました。
市民の皆さんの芸術にたいする情熱を感じてきました。

今日の午後は西口イルミネーションの飾り付けを駅前だけしました。
こちらも国文祭にあわせて少しでも駅前を明るくしたいと思っています。

10月8日(水)
「市民討議会」

昨日は、青年会議所の皆さんに市役所まで来て頂き今月19日に常総市で行われる「市民討議会」についての説明を部課長の皆さんにしてもらいました。

もともとはドイツで始まった市民参画工法参考にして2005年7月に東京JCが提唱し動き始まったと言うことです。

この市民討議会は社会や地域に関わるテーマについて無作為に選ばれた市民が偏りのない情報提供を受け、小グループで議論と意見の形成を行って投票結果を中心に全体の傾向をまとめていくことを基本にしています。 そして無償ではなく報酬をもらって参加するのだそうです。

アンケートやパブリックコメントも大事ですがこれからは「市民討議会」も政策の意思決定の一つの手法として 是非取り入れる必要があると感じました。
特に今回の取手市議会の議論や採択を見ていると・・・・・

詳しくはこちらを参照してください
http://www.city.joso.lg.jp/modules/section092/content/index.php?id=15

10月3日(金)
「明日は空き缶回収」

30日が9月議会の最終日となりましたが何でもありの議会という感じでした。
委員会での意見や表決が本会議でガラリと変わってしまうことがこのところ非常に目立ちます。
もちろん良く考えての事だと思いますが賛成、反対だけでない修正案的な物を考えていくことも望まれているのではないでしょうか。
これからの議会に必要なものは合意の形成に他ならないと思っています。

明日は市民憲章推進協議会での空き缶ひろいが行われます、
高校生以下にはスタンプラリーも取り入れられて最後に景品と交換をします。
取手地区は取手市役所集合、旧藤代地区は藤代庁舎に集合です。
是非ご参加ください、

9月20日(土)
「一日一委員会」

今日は小学校の運動会の予定でしたが台風の影響で明日に延期になりました。
議会は昨日までに三常任委員会と特別委員会が終了し来週からの決算特別委員会が始まる予定になっています。

今までは同じ時間に常任委員会が開かれていたので他の委員会の雰囲気がわかりませんでした。
もちろん議事録はあるのですが百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。 細かいやり取りがわかり本議会での採決時に参考になります。
今回はこのように委員会主義でやりますが12月議会は本会議主義を試行する予定。 色々な方法を試しながら民意の合意をつくるべきだと思っています。

そうそう明日は21日、お大師様の縁日も開催予定です!

9月11日(木)
「不穏当発言」

現在、議会の真っ只中ですが先日、私の一般質問中、市長の『不穏当発言』がありました。

自治法では議員の不穏当発言に関して、と言うのはありますが執行部に関しては想定がなく議長判断で市長に申し入れをして市長が議場で「議事録から削除」の申し出がありました。

議会は市長政策のチェック機能が大事ですから市長から見れば気分は良くないのでしょうが、「なに言ってだ、○○!」は公の長として恥ずかしい限りです。

9月7日(日)
「取手蛍輪開催」

明日から9月議会の一般質問が始まりますが昨日は第4回となる「取手蛍輪」が白山前の競輪場で行われました。
全部で11台エントリー、私も参加しましたが今回も入賞を逃しました。
しかしバンク広場が開放されて太鼓やトークショー、ミニコンサートなど約500人の観客の方に楽しんで頂きました。

もともとは取手アートプロジェクトから始まったこのレースもっともっと盛り上げて行きたいと思っています。
競輪のイメージから自転車での町おこしを!が大事なポイントです。
9日の午後が私の今回の一般質問ですがこの点も提言していくつもりです。

お時間があれば是非傍聴に来てください。

9月2日(火)
「議会運営委員会」

昨日は結城レポートを朝刊に折り込みました。
是非ご一読頂ければ幸いです。

さて、9月議会が近づいてきました。
きょうは午前中がその議会運営委員会で午後は議案の勉強会がありました。今回から私が提案した一日一委員会が実施されます。

そのために会期が9月5日から30日に伸びましたが自分が属していない委員会の審議の様子が全て傍聴できます。
じっくり審議していきたいとおもっています。

8月18日(月)
「大子町視察」

毎年この時期は政策フォーラム茨城の仲間とサマーセミナーとして先進地視察をしています。 昨年は矢祭町、今年はその隣の大子町に行ってきました。
袋田の滝で有名な所ですが高齢化率35,1%で、ある意味これからの日本の縮図的な感じです。

現在、「若者の住むまちずくり」をめざしていろいろな政策を実行に移しています。
総務省から出向してきている田中副町長に地域社会の未来と言うことで色々な話をしていただきました。
32歳と言う若さですが国の仕事と違って町での仕事はダイレクトに反応がわかるのでやりがいを感じると話していました。
話題になった山田ふるさと農園事業の場所も視察してきました。
工事進行中ですが出来上がったころ見に行ってみたいと思っています。

これからは地域が特性を生かして創意工夫した独自政策の展開が求められています。
取手でもしっかり研究していかねばなりません。

8月5日(火)
「イヨイヨ始まった
国の行政仕分け」

以前に浜松市での行政仕分けの傍聴に行った話しを書きましたが、今回は国の行政仕分けを傍聴してきました。
自民党政務調査会 無駄遣い撲滅プロジェクトチーム が昨日、今日、河野太郎議員を座長に文科省の行政仕分けを行ったのです。
対象事業は28事業ですが、これを皮切りに各省庁でも行っていく予定だそうです。

カナダでは「プログラムレビュー」として1994年に始まり財政の劣等性から優等生になりました。
日本でも、しっかりとやっていく必要があります。 作業仕分け参加者は国会議員、外部評価者の方々ですが各々の国会議員の発言も勉強してきているのか、 して無いのか、が判ってとても勉強になりました。

市、国と広がりを見せてきた行政仕分けですが一番必要なのは県かもしれませんね。

国の行政仕分け詳しくはこのホームページを見てください。
http://www.kosonippon.org/project/detail.php?m_project_cd=679&m_category_cd=16

8月3日(日)
「元気なまちは
選挙制度改革から」

今日は柏に「みどり千葉」主催で前犬山市長の石田芳弘さんを招き ヨーロッパの地方自治や選挙制度についての勉強会を行いました。

以前から改革派の市長として有名だった石田さんの講演は聞いたことがありましたが今回はタウンミーティング的に少人数で忌憚のない意見の交換が出来ました。
印象的だったのはスウェーデンでの地方議員は基本的にボランティアであって行政運営に携わったとき(例えば役所で部長になれる)とフルタイムとして報酬が払われるそうです。

もちろん選挙制度も比例代表制を取り入れたりしています、 その結果、議員の男女比率も約半々と言うことでした。

日本での地方自治を考えていくとヨーロッパに学ぶことは大いにあると思いました。

7月29日(火)
「ネット掲示板」

今日は会派長会議が開かれました。

すでに新聞で報道されたのでご存知の方も多いと思いますが先週、ネット掲示板に藤代中、南中で男の子を殺すという書き込みがあった件です。 厳重な警備のもとで安全体制をとりましたが、最終的には県南地方の中学生が犯人であったことがIPアドレスから判明し、「いたずら」であった訳ですが、あらためて教育委員会に報告とこれからの対策を求めたものでした。 これからネットマナーをしっかりと教えて、保護者の方にはフィルタリングの措置を再度強化すると言うことでしたが匿名性ということで大人である私たちのマナーそのものにも問題があると思っています。子供たちもこういうことを見ています。

こういうことが二度と起きないように私たち自身も戒めが必要だと感じています。

7月26日(土)
「むく鳥」

もうほとんど夏の風物詩化してしまったように駅前の樹木やビルに、又、物凄い数のむく鳥がやってきています。
昼間は河原や田んぼで、えさを啄ばみ夜になると明るく安全な所に集団で集まる習性を持っているとの事です。
花の木通りでは通行人に糞や羽毛などが落ちてくると言うことで剪定をしましたが、近くの樹木に異動して騒いでいます。

我孫子市でも同じ問題を抱えていますが我孫子には山階鳥類研究所があります。 共同で解決策を探るように行政に申し入れています。
稲の害虫を食べてくれることから益鳥になっていて駆除は出来ません。
自然を利用した良い方法を模索しなければならないと思っています。

7月13日(日)
「色々な勉強会」

定例議会が終わって2週間が経ちました。 この時期には、各会派や委員会では視察が行われていますが、私はなるべく所属の勉強会にいくことにしています。

政策フォーラム茨城での『家庭内でのDVについて』や改革ネットでは『練馬区での体験型農業』を勉強してきました。
特に体験型農業は取手でも是非導入したいと思っています。 というか『取手の特色つくり』にぴったりだ感じました。
市民農園との違いは農家の方が農業指導をして連作障害を 防ぐために作物の育成プログラムを組んでいることです。 育っていた野菜が生き生きとして美味しそうだったことが印象的でした。

新しい農業との係わりを考える時に来ています。