12月13日(木)
「議会終了」

昨日で任期の最終議会が終了しました。
前回、書きました陳情66号の議員定数の削減は委員会では可決されましたが本会議では記名投票が行われ賛成は白票、反対は青票で17対22で青票が多く否決されてしまいました。
来年の1月の選挙では28人でということになります。

2元代表制の一翼としての議会を構成する議員の報酬や定数は 地方分権が進む中でより深い検討や話し合いが必要だと考えています。
それと同時に選挙制度の改革も不可欠です。

この4年間取手の事を考えしっかり自分の意見を述べ行動してきました。
12日に「議会ウォチャーinとりで」という紙面で議員評価2位を頂きました。 自分のやってきたことの一つの評価としてありがたく受け止めています。

12月7日(金)
「議員定数削減」

昨日は総務委員会が開催されて議案審議を行いました。 来年度の行政組織の変更のための条例にかなりの質疑が 集中しています。

新市長が進める市民志向、成果主義の考え方に基ついた行政経営システムへの転換を図る第一歩だけに、我々も慎重に審議をして委員会は可決になりました。
もうひとつの大きな審議は、陳情66号で市議会議員の定数を26人に減らすというものです。

28人で決まったいたので2人を減らすということになります。
議員の数というのは何人が妥当なのかは議論が別れるところですが、議会として市民の意見の吸い上げるシステム作りがしっかりと出来るなら数は少なくても良いと思っています。
問題は、二元代表制の合議体として議会がしっかりと機能していくことだと思います。

委員会では可否同数で委員長採決で可決され12日の議会最終日に結論が出ます。


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前回発行いたしました「結城しげるレポート」第11号を掲載しております。
以下からダウンロードできますのでぜひご覧ください。

結城しげるレポート No.11

12月2日(日)
「議会中の離席時間」

任期最後の12月定例議会中です。
選挙が近くなっているせいなのか一般質問をしなかったり欠席したりいつもとは少し違った雰囲気の議会です。
先週の金曜日の議会では議長が離席した議員のトータル時間を計測していて議会終了時にその時間と名前を発表するという快挙がありました。前々から議長は、離席の長い議員には、警告をしていましたが改善されない議員の名前を公表したわけです。

その時間が81分とは、恐れ入りました。
一体どこに行っているのでしょうか?
市民に対する責任が問われます。

明日は、私の一般質問です。しっかり責任を果していこう思っています。

11月28日(水)
「西口イルミネーション、
点灯しました!」

今日は、西口イルミネーションの点灯式でした。
西口ペデストリアンデッキに子ども会の皆さんが30人も集まり点灯のスイッチを押して歌を歌って盛り上げてくれました。

これからの取手市を創って行ってくれる大事な子供たちです。
少しでも今日のイベントが思い出になってくれればと願っています。

さて明日からは、任期最後の議会が始まります。
しっかりと討議して行きます。

11月27日(火)
「イルミネーションの点灯式」

三連休中に町内会の皆でライトの飾り付けをして準備してきた取手西口イルミネーションの点灯式を明日、行います。

私が実行委員長として今年でなんと12年目になります。
今回は、子ども会の皆さんにも参加してもらって一味違う雰囲気で行おうと思っています。

少しでも明るく暖かい雰囲気が子供たちに伝わってくれて思い出に残ってくれればと思っています。

11月6日(火)
「タクシー全面禁煙」

12月1日から県内のタクシーが全面禁煙にすることを決めたそうです。
時代の流れという判断なのですが、非常に歓迎すべき事です。

駅周辺でも私が議員提案した歩きタバコ禁止の条例改正によって注意のステッカーが貼られていますが、まだまだ守られいないのが実情です。国では、メタボリック対策に本腰を入れてくるようですが、禁煙についても積極的に進めるべきだと思っています。

今週9日の早朝は、取手駅前で歩きタバコ禁止のキャンペーンです。
マナーを守って健康な都市つくりをしたいですね。

10月14日(日)
「パネルディスカッション」

昨日は、日立市、旧十王町で行われたローカルマニュフェスト推進ネットワークいばらきのパネルディスカッションに参加してきました。

高萩市長の草間氏を中心に県南から県北の市議や市民の皆さんとのパネルディスカッションでしたが私は、県南の議員のパネリストとして話をする機会を頂きました。
題目は、「行政、議会、地域住民の連携からみえてくる新しいまち」というものでした。

私は、取手市の事例として有志が集まって自治基本条例を推進していこうとする市民活動やボランティアの市民が議会報告を全戸配布していることなどを報告して議員の立場で参加し支えていくことの大事さを話してきました。

また高萩の草間市長は茨城県での最年少市長として頑張っています。
高萩ビジョンとして地域から国を変えて行きたいという意気込みは素晴らしいと感じました。

10月8日(月)
「秋のイベント目白押し」

昨日は、第10回とりで利根川河川まつり、今日は、取手市体育協会の スポーツフェスティバルに参加してきました。
体育協会所属の皆さんが日頃の腕を披露したり色々なゲームを企画したりと 盛りだくさんでした。

私も体力測定をしてみましたが、バランス感覚はパーフェクトにも関わらず思った以上に 体力が落ちているのにびっくり!やはり日頃からトレーニングが必要かも知れません。

そんな楽しい一日の予定でしたがあいにくの雨にたたられ途中で中止となってしまいました。 やはり体育の日は、晴れる確率の高い10日の方が良いのかも知れません。

9月18日(火)
「シルバーウォーク」

昨日は、敬老の日。
取手市では、毎年、世代を超えたウォーキング大会を開催しています。 60歳以上の方と中学生が一緒にウォーキング行いました。

私は、毎年参加してウォーキングをしていますが今年は、初参加の議員さんが多かったです。

明日から決算特別委員会が開催されます。私は、委員ですので3日間しっかり審議したいと思っています。

9月5日(水)
「女性議長誕生」

今日から9月定例議会が始まりました。
本来であれば初日は、議案の提案だけなのですが正副議長が辞表をだしましたので選挙が行われました。

議長の選挙に当たっては、今までは、闇の中で行われていましたが、私たちは議会改革の第一歩として議長の立候補表明を要望しました。
若干もめましたが見事実現し三人の候補が立候補しました。

それぞれの意見を聞き、投票です。そして取手市議会初となる女性議長が誕生しました。

新議長には、議会改革を推進することをお願いしています。
私が進めていきたい議会改革が前進ということになりました。

これからもドンドン進めていきます。

9月2日(日)
「変えなきゃ議会」

昨日、今日と「市民と議員の条例つくり交流会議2007」、自治体議会改革の勉強会に参加してきました。

議会改革の先進事例などを勉強しましたが地方分権が少しずつではありますが着実に前進してきています。
この取手議会でも是非、前進できるように取り組みたいと思っています。

この前の通常国会では財政健全化法も成立しました。 地方議会の役割と責任が大きくなっています。 しっかりとチェックできる議会が必要です。
そのために頑張りたいと思っています。

8月17日(金)
「矢祭町」

政策フォーラムの勉強会で福島県の矢祭町に行ってきました。
住基ネットをつなぐ事に反対し、合併しない宣言などで有名な町です。
新しいところでは「もったいない図書館」があります。 その行政改革を徹底的に進めてきた根本町長を囲んで色々な政策の話を聞いてきました。

話を聞いていて感じたのは、何が町民にとって大事なのか?をいつも追求していることですね。
合併しない事を決めて5年あまりですが税制調整基金(市の貯金)は2億円から約14億円に増え 公債費(借金)は繰り上げ返済などで前年比で1億円の減となっています。

予算の編成にあたっては「子育てサポート日本一をめざして」を合言葉に施策を練っています。 出生率をあげるために三人目の赤ちゃんには、100万円の誕生祝金、四人目150万円、 5人目200万円を差し上げる条例も制定しています。この効果も現れているそうです。

やれば出来るんですね。問題は意識改革をいかにしていくかだと思います。
右肩上がりの時代は、終わっています。何を削って、何を伸ばしていくのか? 真剣な行政運営が必要不可欠だと痛感した一日でした。

8月12日(日)
「花火大会」

昨夜は、第54回とりで利根川大花火大会が行われました。
天候にも恵まれ素晴らしい花火が夜空でパフォーマンスを繰り広げたくさんの観客の皆様を魅了しました。 人出は、10万人を超えたのではと、思われるほどの賑わいでした。 しかし大きな事故もなく終わることが出来ました。
松戸、柏、我孫子方面からもお客様に多数来て頂き54回も継続している力を実感しました。
これからも継続できるように皆で盛り上げるようにしていきたいとおもっています。

今朝は、5時より、花火大会会場に掃除にボランティアで参加して来ました。 毎年参加していますが例年より会場のゴミは、少なかったように感じました。
「ゴミと感動は、持ち帰ろう」キャンペーンが効いてきたのかもしれません。

7月15日(日)
「ひびき」

今日の朝刊に取手市議会だより「ひびき」が折込で配布されました。

第一面に以前この一言で書いた事のある西口特別会計補正予算案の討論が載っています。
委員会否決が一転本会議可決という見出しがついています。
反対を表明していた議員さんの賛成討論が載っていますがこれを読んで皆さんは、どの様に考えますか。
議会に対する不信感が大きくなったのではないでしょうか。
いったい最初の反対表明は、何だったのか?
議員としては、原案に反対していたのなら修正案をだして賛成するなら理解できますが今回は、修正案は出ていません。
議会の改革が必要だと思っています。