6月30日(土)
「市政協力員」

市政協力員について質問のメールを頂きました。掲示板の投稿ではなく私の考えをココの一言に書かせていただきます。

市政協力員制度は地域コミュニティにおいて非常に重要な役割を担っていると思っております。
@として質問いただいた「市会議員の市政協力員との兼務」についてはすべきでは無いと思います。現職がその立場を利用して事前運動の可能性もあるわけで、そのような誤解を招くことも防がねばなりません。
しかも業務的に重複している事があるにもかかわらず報酬を両方から受け取ることも問題ありと考えます。
それよりも市政協力員を多くの市民の方が携わることでより行政への理解も深まると考えます。

また予算審議の時に議場で質問したことがありますが商工会の会長や副会長も兼務すべきではないと思っています。
本来、行政とは、独立機関になりますが市から商工会には、事業補助金や自治金融の融資補助などの事業を行っていて、その組織の会長や副会長を議員が兼ねることは、いかがなものかと考えます。

Aとしての質問の「各自治体役員の市政協力員の兼務」につきましては、その地域内での事になると思いますのでよく話合いしてその結果を重視すべきと思っています。

いずれにしましても違反ではないですが議員としての倫理観が疑われます。
これからの地方分権にとっては多くの市民の方が色々な形で自分の地域に興味を持ち参画していくシステムつくりが必要だと考えています。
議員は、そのことをサポートするべきで市政協力員制度をはじめ提案をしていきたいと思っています。

6月18日(月)
「開かれた議会をめざす会」

昨日のことですが私も役員をしている「開かれた議会をめざす会」の公開シンポジウムがありました。

題目は、「自治体破綻をどう防ぐ!?地方議会の役割とは?」でしたがパネルディスカッション「議会のチェック機能とは?」に取手市議会事務局のスタッフの一人がパネラーとして参加。情熱有るストレートな意見に会場の皆さんも真剣に耳を 傾けていました。

私も彼が取手市議会事務局にいることを誇りに感じました。彼が言うように議会と議会事務局がひとつになって執行機関をチェックすることが大切だということを改めて感じた一日でした。

6月15日(金)
「6月議会終了」

昨日で6月の定例議会が終了しましたが驚く事がありました。
駅の東西自由通路に関しての予算が盛り込まれた議案がありました。委員会でこの議案に否決をした議員が本会議では、修正案もださずに賛成討論までしていきなり変わってしまったのです。
また別な議員は一般質問でも反対を表明し駅前でその理由のチラシまで配っていましたがこの議員も賛成の討論までして賛成でした。

議案には、一つだけの予算でなく色々な物も組み合わされているので理由も分からなくは無いですがその場合は議員提案で修正案を出して賛成するというのが普通です。
原案に反対していて賛成では、理解に苦しみます。

6月2日(土)
「一般質問」

昨日の議会で、新市長に一般質問をいたしました。 
4項目についてだったのですが百人委員会の提言その後 については多岐にわたってしまいました。 真剣に取手の事を考えて作った提言ですので新市長にも 再度検討をしてもらいたいと思っています。 しかし答弁を聞いていると市民の意見を尊重するということは 理解できるのですが具体的な所まではまだ明確にされて いません。 一番重要な点だと思いますの早急に答えを出してもらいたいと思っています。

また市長が改革を推し進める為にも議会の改革は必要だと 思っています。 内部から変化をさせていくのが一番いいと思っています。 会派ペガサスとしても改革に向け一丸となって行くつもりです。

5月30日(水)
「6月定例議会」

新市長になって最初の定例議会が今日から始まりました。

大勢の傍聴人の見守るなかで午前中は、全員協議会として橋上自由通路の説明を受けました。西口北開発は、見直しを考えているが自由通路にかんしては進める方向であることを確認しました。
橋上の自由通路は私も必要だと考えています。

そして午後は、新市長の冒頭挨拶で所信の表明がありました。
質的変換をしていくことを3つの例で説明しています。「立ち位置」「民間経営感覚」「創造型の合意形成」ということです。

私たちも二元代表制の一翼の議会として緊張関係を保ちながら良い行政、住みよい町をつくって行きたいと思っています。

5月19日(土)
「ローカルマニュフェスト
推進ネットワークいばらき」

今日は、会員になっているローカルマニュフェスト推進ネットワークいばらきの総会と ローカルマニュフェスト推進ネットワーク関東ブロック大会記念フォーラムがありました。
特別講演は北海道恵庭の中島興世市長に登壇していただき、実践報告として 話をしてもらいました。

中島市長は、私の尊敬する市長の一人ですが絵本風の分かりやすい カラフルなマニュフェストで選挙に挑み当選を果しています。 就任して一年半になるそうですがマニュフェストの実行を着々と進めているとの事でした。 議会とは、まだまだ色々とあるようですが二元代表制なわけですから当たり前かも知れません。 市民との約束をきちんと守っていく事が何より大事ですね。


5月6日(日)
「個人課題研究」

今日は、個人の課題研究で芸術と都市の再生をテーマにしている高校生と話をしました。

授業の他にテーマを決めて色々と調査、研究をしてレポートにまとめて行くと言うことなのですが、取手の都市計画については彼の構想を色々と聞かせてもらって勉強になりました。
私からも色々なアドバイスをしましたが、この町に住む若い人が真剣に駅前のあり方や芸術を核にした都市計画のあり方にしっかりとした考えを持っているのにびっくりすると共に頼もしく思えました。

こういう若い人の意見をドンドン取り入れるシステムがあれば取手の街も変わって行くかも知れません。
是非考えて行きたいと思っています。

4月29日(日)
「人道橋開通」

27日に小貝川の岡堰中ノ島橋の開通式がありました。
かつては、中ノ島を含めこの周辺は、桜の名所として多くの人に親しまれてきたそうです。平成8年に新堰が完成し、旧堰及び橋の撤去され中ノ島だけが川に取り残されていましたがそこに長さ122mの橋が掛かりました。 すぐ脇では、鯉のぼりプロジェクトも始まり川の上空に鯉のぼりが泳ぎ遠くに筑波山も見えて風光明媚なところだと思います。是非このGWの期間に訪れてみてはいかがでしょうか。

そして、この開通式が新市長の初仕事となりました。
こういう場所を整備して交流人口が増えるような対策も考えて行きたいと思っています。

3月28日(水)
「道路開通式」

今日は、都市計画道路3・4・3号上新町環状線寺田工区の開通式。 本郷3丁目地先から桑原地先に抜ける1,650メートルが完成しました。
これで国道六号、国道294号、常総ふれあい道路がお互いにつながり渋滞の緩和が期待されます。 特に競輪開催時の交通状況が良くなると思っています。
歩道も広くとってあり快適な道路になっています。

しかし環状線としては、まだまだ完成ではありません。
でも、この道路、都市計画決定が昭和43年12月です。この工区の認可は平成4年1月で事業費約45億円です。
1m作るのに270万円。時間とお金が掛かりすぎでは無いでしょうか。 牛久市では、県の高規格道路が昨年土浦まで全線開通。 今月には高速道路のインターもつながりました。

この違いを何とかしなくてはなりません。
つくずく感じた開通式でした。

3月22日(木)
「3月議会終了」

2月の28日から始まった議会が今日で終了しました。
市長選があるため骨格予算ですが平成19年度取手市一般会計予算案などのすべての議案が可決されました。

前回の一言でふれました「市議会のインターネット中継を求める陳情」は賛成多数で無事に採択されました。開かれた議会を作っていくためにも早急に実現できるように働きかけて行きたいと思っています。

また「市議会議員選挙を市長選挙と同時に施行するよう求める陳情」は不採択となってしまいました。
これは少し不思議な採決でした。
最初は、起立での採決で賛成多数のように見えたのですが議長の採決宣告に異議がでて無記名投票に切り替えたところ賛成17票・反対22票
で不採択となってしまいました。無記名でなく記名での投票が必要だったのはないでしょうか。

私は、所管の総務委員会で賛成の討論をしました。
財政の立て直しを図る上では、在任特例も聖域では無いはずです。
これから市民との協働を考えると選挙のコストも当然ですが議員のコストも速やかに削減をしていく必要があると思っています。
さらなる議会改革をめざして行きます。

3月12日(月)
「議会運営委員会」

今日は、午後から特別委員会が予定されていましたが午前中は議会運営委員会が開かれいて傍聴をしました。
市民の方から議会をインターネットで中継して欲しいという陳情があったからです。 委員の方ほとんどが前向きな意見で結果は、賛成多数でした。
これならば本議会でも問題なく採択されると安心しました。

議会の改革を進めるためにも情報公開は、絶対に必要です。 特に取手の議会の記録は、ハードディスクに収録していますからそれほどの予算をかけずに 具体化できると思っています。 市民の皆さんに身近な議会をつくっていきたいと思っています。

さて明日は、中学校の卒業式です。
議員になって初めて来賓出席した年に入学した生徒さんたちです。 感慨深いものがあります。

2月28日(水)
「3月定例議会」

いよいよ今日から3月22日の予定で定例議会が始まりました。

市長選が来月ということで骨格予算になりますが19年度の予算審議もあります。 明日からは、一般質問ですが私は、来週月曜日の午後に予定されています。
お時間がある方は、是非傍聴に来てください。

2月17日(土)
「報告会」

今日は、ペガサス会派報告会を開催しました。
いつも来てくれる市民の方と新しく来てくれた市民の方と半分半分でしたが12月の委員会報告や一般質問の報告の後フリートークにして意見の交換をしました。

直接色々な話や要望などを聞けて有意義な時間でした。
道路の話や公民館、福祉の話等でしたが、それらを少しでも市政に生かせるように努力をしていきたいと思っています。

2月9日(金)
「雨水の利用」

今回、新聞折込をした結城レポートに「流せば災害、貯めれば資源」ということで墨田区の雨水利用について書きましたが何人かの市民の方からすでに自分達で始めているよという連絡を頂きました。

実際に見学に行かせてもらいましたがプラスチックのペールを利用して雨水を有効に利用していました。花壇の水は塩素が入っていない雨水が良いんですよと言われていました。とても参考になりました。

やはり市民一人一人の力って素晴らしいです。

1月28日(日)
「結城レポート」

明日の朝刊に結城レポートを折込配布します。

今までペガサス報として会派として出していましたので 個人での全戸配布は久々ということになります。 内容的は、12月議会の一般質問が中心になりますが 若草色の紙ですのでご一読いただければ幸いです。

会派報告会は、2月17日午後1時半から新町根本ビル三階で 行います。 お時間があえば是非お越しください。

1月13日(土)
「熱意ある取手市民」

市民オンブズマンいばらき主催の「知ろう、作ろう、自治基本条例の講演会に参加してきました。
講師は、我孫子の自治基本条例策定に携わってきた岩崎教授です。

私は、取手でもこの条例制定が必要だと考え以前から先生の勉強会や我孫子市で行われてきた自治基本条例に関する 集まりに参加しています。
昨年12月に我孫子市議会では否決された自治基本条例ですがこれからの分権時代には、必要なものだと思っています。 土浦でおこなれた講演会に取手市民が多数参加していました。熱意ある市民と協働で条例制定をしたいと考えています。

さて明日は、取手利根川河川敷で40周年を迎えるたこ揚げ大会です。 私も凧を作って参加します。 凧のプレゼントもあるということです。ぜひ来て見て参加してください。

1月6日(土)
「平成19年消防出初式」

謹賀新年!
新しい年になり取手市消防の出初式が行われました。
式典は、市民会館で行われ長年消防に尽力してきた方々の表彰がありました。また分列行進、一斉放水は河川敷きで披露され寒く雨の降る中だったのですが団員の皆さんや消防署の皆さんが勇ましく頼もしく行進をしていきました。

現在消防の組織は、消防本部が189名、消防団が607名で私たちの安全を護っています。災害から身を護るためには、地域も連携を取って一体となった活動が不可欠です。
総務消防の委員としても働きかけをしていきたいと思っています。